髪の毛を守る三つの取り組み

私は髪の毛を守るために三つの取り組みをしています。

でも髪の毛を守るにも二つアプローチがあるのです。それは「髪の毛の数を守ること」と「髪の毛一本一本の質を守ること」です。

髪の毛の数を守ることについては二つ取り組みをしています。

一つ目は皮膚科から処方される、男性ホルモン分泌を抑える薬である「プロペシア」を飲むことです。なんで男性ホルモンを抑える必要があるのかということですが、それは男性ホルモンが脱毛の原因だからです。(女性より男性の方が髪の毛の少なさで悩む人は多いですよね)。これは約二年間飲み続けています。皮膚科の先生によるとこれを飲み続けることで10年後、20年後の毛量が大きく変わっていくということです。専門の医療機関から処方されているので効果は間違い無いでしょう。ただこれの利用には二つ注意しなければいけません。一つ目はお金がかかることです。保険対象外なのでどうしても高くなってしまい、一ヶ月あたり約8000円かかってしまいます。二つ目は効果が実感しにくいということです。というのもこの薬は育毛促進ではなくあくまで脱毛予防という役割なので、薬を使用したことで目に見えた効果は表れにくいです。将来への投資、という考え方をするのならば医療機関から処方されていることもあり効果は確実なのでおすすめです。逆に即効性を求めるのならばおすすめはしないです。

二つ目は頭皮マッサージです。ここでなぜマッサージが髪の毛の数を守ることにつながるのかお伝えします。みなさんは頭頂部と後頭部のどちらが脱毛の危険性が高いと思いますか。恐らくほとんどの方は、頭頂部の方が脱毛の危険性が高いと考えるでしょう。ではなぜ頭頂部の方が脱毛の危険性が高いか。それは頭頂部の方が、血が通いにくいからです。人間の体は血液に乗せて栄養分を体内に運びます。つまり血液が行き届かない部分は栄養分も行き届いていないということになります。さて、頭頂部を想像してみてください。後頭部などと比べ、頭頂部は筋肉がないため動かしたりすることができません。だから頭頂部には血が行き届かず、体内から栄養分を送ることができないのです。そこで頭皮マッサージです。体内の血を人の手によって頭頂部に通わせることによって頭頂部に血が行き渡り、栄養分が送られるのです。そして頭頂部の育毛が促進されます。頭皮マッサージを行う意義は頭頂部に血を行き渡らせることなので、周辺から頭頂部に揉み上げるようにしてマッサージを行うことがポイントです。

髪の毛一本一本の質を守ることについては一つ取り組みをしています。

それは美容院で売られているシャンプーやリンスを利用することです。シャンプーやリンスなら市販のもので十分だと思われるかもしれませんがそれは大間違いです。市販のものは安価にするために大量の合成物質を使用しています。だから頭皮にとって悪い成分もたくさん含まれています。「芸能人だって使っているのに~」という意見もありますが、実際のところ、市販のものを愛用している芸能人はいません。知り合いの美容師さんの話によると企業からテスターを送り一回でも使ったら「愛用」と表現しているらしいです。確かに美容院のシャンプーやリンスは高価です。ただ私自身、これらを利用することによって髪の毛にハリが出て、周囲も感じるくらいに毛量にボリュームが出ました。毛量のボリュームを生み出すには、新しく髪の毛を生やすことももちろん重要ですが、今ある髪の毛を、高価なシャンプーなどで質を上げることが、結構効果的でなおかつ即効性があります。

このように中学時代から薄毛に悩み続けた私ですが、手間やお金をかけることによってなんとか人並みの毛量、ボリュームを保っています。

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